手土産のプラン設計と御用聞き

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伍代長谷部の会員制のおもてなしが、どのような期待に沿う事が出来るか、要点をまとめてご紹介致します。以下に記載されているものだけでなくても、ご要望があれば添えるものはお応え致します。

目的別

希望商品を伝えてギフト商品を作る

商品希望既に希望商品、指定したい商品があって、その条件の中でギフト・手土産商品を用意したい場合、私達にその旨を伝えて下さい。その商品を指定した上で他ご希望を伺いながらピッタリな商品をご紹介するか、いちから設計してお作り致します。

 

 

予算を伝えてギフト商品を作る

予算希望第一条件が予算であり、絶対領域を外せない場合、希望予算・超えてはいけない予算幅をお伝え下さい。そのお約束の中で当てはまる条件で、かつ最適な商品設計が出来るよう精査し、お電話、メールにてご提案致します。

 

 

梱包・パッケージイメージを伝えてギフト商品を作る

梱包希望目的によって、出来る限りコンパクトで高級感を持たせるようなパッケージでありたい。とか、わざわざ感が欲しくて出来る限り大きなギフトサイズに仕上げて欲しい場合などのご用命を頂く場合もございます。そんな一見難しそうな設計でも、出来る限り私たちはそのお応えに沿って開発し、ご提案致します。

 

 

納期・個数を伝えてギフト商品を作る

納期希望例えば短期納期でまとまった個数が必要となる場合、既に対応が出来ない商品などがあります。オーダー設計で桐箱を作らなければいけない場合や、それら梱包に御社印字が必要な場合、他提携先との連携が必要な場合などです。その場合、個数が納品日に間に合う事が絶対条件です。ですから、その短期決戦に間に合う用の商品をあらかじめ開発しているパターンもご用意がありますので、それらを含めたご案内が可能です。それが1週間以内に大量発注でもお応えが出来るものがありますので、あきらめずお問い合わせ下さい。

 

 

梱包の種類

容器の種類

ビンタイプ

P1060299一見オーソドックスなビンタイプですが、どれも伍代長谷部に相応しい高級感のあるビンタイプです。例えば柚子胡椒の場合など30gビンはキャビアなどに使われる重量感たっぷりのビンを使っており、手に取った方は「何か高級感あるな」「とってもオシャレ」と実感して声を漏らしています。

 

 

パックタイプ

img_pack_sin手土産や贈り物にかさばらず、コンパクトなパックタイプがギフトバリエーションを豊富に展開する事が出来る利点の一つ。移し替える手間こそあれど、どのご家庭にも移し替える容器の一つは持っています。ビンタイプには梱包やデザインバリエーションの成約が多く出る為、オシャレな手土産にしたい方や、予算を落として注文したい場合など役に立ちます。

 

 

陶器タイプ

img_all当店オリジナルの展開。柚子胡椒などの当店商品をせっかくだからダイニングテーブルで華やかに演出する為の陶器や食器のセットも含めたギフトプランのご提案。有田焼や瀬戸焼などのタイアップ商品や、寿司・会席料亭などでも使われる高級食器をギフトプラン据えて、贈り物に出来るのは高級感がずば抜けて高くなります。また陶器や食器も含まれる事で、柚子胡椒などがなくなった後も、ご家庭で薬味を入れたりするなど活躍出来る為、贈って頂いた方の事をずっと忘れない縁の繋がりが保たれるのも陶器タイプの良いところです。

 

 

 

他にも現在、ブリキ缶タイプや漆器タイプの容器の開発にも取り組んでいます。

 

梱包の種類

紙箱

紙箱オーソドックスな紙箱です。低予算で実現出来るタイプながらも、当店のブランドカラーの一つでもある紺色のギフトボックスは高級感があります。紙箱は形違い、色違い、材質違いなど多岐にご用意が可能です。熨斗がけ、ラッピング、ラベル対応可能です。

 

 

 

 

桐箱

桐箱王道な高級梱包の桐箱です。当店が提携している桐箱は、同じ九州は長崎にある伝統工芸士に頼んでおり、1商品ごとにオーダー設計して作ってもらっています。もちろん手作業ですから、納品した時に木のぬくもりは香りがしっかり残る品質です。熨斗がけ、ラッピング、ラベル対応可能です。

 

 

他に出来る事

例えば紙箱仕上げで、当店の名前と御社名を印字したラベルシールを作成して貼り付けていく作業。例えば桐箱で桐箱自体に御社のロゴを印字して納品する印刷技法。金型(かながた)を金型士に作ってもらって、御社名を桐箱に焼き付けていく方法。複数商品を組み合わせて詰め合わせパッケージで仕上げて納品するなど、出来る事は皆さまの思うよりずっと多くあります。

お問い合わせを頂いた多くのお客様が

「そんなことまで出来るんですか?」

と驚かれているように、当店のおもてなしは、会員制のおもてなしは、ずっと深く大きくありたいと思っています。

 

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